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みんなの「楽器」ブログ


三連休

2017/07/17 20:21
この三連休は、祇園祭の前祭りと重なりました。
前祭りは13日から駒形提灯に火が入り14日からは宵山が始まりますが、歩行者天国となるのは15日と16日のみとなっています。

 14日は飲みに行っていたので鉾町へは出掛けませんでしたが、15日の夕方、早めの時間から鉾町を回ってきました。

 今年は久しぶりに保昌山にも
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 御所の庭の枝を折って愛を伝えたなんて、やりますねえ。 
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 明るい時間の方が人は少ないのですが、年々増えてきています。
 18時、烏丸通、四条通が歩行者天国になったら山鉾よりも露店がメインになります。
 私もいつも通り数軒にご挨拶がてら顔を出し、ビールも飲んで気持ちよく宵山情緒に浸ってきました。
 いつもより歩きやすいなと思っていて翌日の新聞を見たら、15日の人出は17万人で14日より4万人少なかったとか・・・
 仕事帰りに回る人が増えてきているのと、露店の無い静かなところを歩こうという方が増えているのでしょうか。

 日曜日は昼前からホームセンターへ買い出しに出掛けました。
 帰り道、激しい雨が降り出し、何度も強くなったりやんだりが繰り返されました。
 「宵山の通り雨」は例年のことですが、露店の準備時間に重なるとまあ大変ですし、宵山見物の方の出足にも影響します。
 今朝の新聞では32万人の人出となっていましたから、降っても人出は減らないんです。
 あの混雑の中、傘をさすのはかなり大変ですが・・・

 そして今日17日は前祭りのクライマックス、山鉾巡行です。
 我が家の嫁は巡行大好き人間ですので以前は毎年皆勤していましたが、ここ数年は仕事のスケジュールが変わり、土日でしか行けなくなってしまいご機嫌斜めです。
 私も休みにしか行けませんので、今日は一人で出かけてきました。
 以前は四条烏丸の出発を見送り、少し休憩して新町六角で陣取っていましたが、最近は御池通がメインになっています。
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 今年も烏丸御池から河原町にかけて移動しながら見物してきました。

祇園祭はこの山鉾巡行がメインの行事のように思われていますが、先祭の巡行は神幸祭の露払い、後祭りの巡行は還幸祭の露払いですから、午後からの八坂神社の神輿の行列が本来の祭りです。

帰りにワタナベ楽器に寄って、数本のギターを弾かせてもらってきました。

以前から気になっていたHeadwayの桜材のギター。
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ドレッドノートでしたが、思っていた以上にパワーもありかつ綺麗なサウンドでした。
フィンガーボードやブリッジに使われているパープルウッドが見た目に癖を感じますが、十分なパフォーマンスを感じました。

次にMartinカスタムショップ製のOM-28。
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想像以上にパワフルでありながらバランスも良く、オールマイティーに使えるギターだと思いました。
すっと手が出る値段ではありませんが、おすすめの一本です。

最期に弾かせてもらったのが、これまたMartinカスタムショップ製の00-45 Tree of Life
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弾かなければ良かったと思いました。
見た目の美しさ以上にこれぞ45という音は猛毒です。
私自身カスタムショップ製の00-45は弾いていますが、トップとバックの違いでこれだけ音が変わるのかと・・・。
完全にはまってしまいました。
税込み1,674,000円
とても買えません。
誰か買ってください。

昼食はどこもいっぱいで、休みの店も多かったので帰り道のお寿司屋さんでランチを食べてきました。
ジャズの流れる店内でいくつかのパターンで選べます。
私の選んだのは、小ちらしと握り寿司、冷やしそうめん(つけ麺じゃなくぶっかけ)、冷やし茶わん蒸しにデザートで1,000円。
なかなかコスパはいいと思いました。
家に帰ってシャワーを浴びてビールを飲みながら弦の交換をしました。
なぜか弦が貯まり過ぎています。
間違って買っていたようです。
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ライブ〜サッカー

2017/04/15 22:31
昨日は残業終わりに住出勝則さんと豊田渉平くんのライブに行ってきました。

一部には間に合わず二部からの参加でしたが、二人のパフォーマンスを十分に楽しんできました。
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ライブ終了後は、持って行っていた私のギターを住出さんに弾き遊んでもらいながら、昔の話から今の話、今後の話と付き合わせていただきました。

今日はサンガのホームゲームでした。
DF登録の闘莉王選手、なぜか試合が始まってすぐから前線に張っています。
前半は愛媛のリードで終わりましたが、後半に入るとFWになっている田中さん(FWの時は田中さん、MFの時はマルクス、DFの時は闘莉王と呼び分けることにしました)の2ゴールで逆転しましたが、アディショナルタイムに守備を3枚にしたところで追いつかれ、また勝ちは無しかと思った最後のところで田中さんのハットトリックで突き放して、第2節以来の勝ち点3をもぎ取りました。
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しかし、DFがハットトリックって・・・
初めての経験でした。
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密会?

2017/04/01 23:10
昨日は仕事を終えてから食事に行ってきました。

いつものように金ちゃんに迎えに来てもらい、いつもの店まで。
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今月はなんだかんだと3回目になりますが、少しずつ月替わりコースの内容も変えてもらっています。

しっかり食べて飲んで、久しぶりに木屋町のabuへ。
送別会か何かで聖職者でいっぱいでしたが、ここでは軽く飲んで時間もありましたので今日はここまで。
帰ったら次の日でした。

どうも最近は食事に行ったりすると「密会」と誰かに言われます。
密会ならばアップしませんから(笑)


今日からDairy Tone #314がひと月ほど入院しました。
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GW辺りに退院の予定ですが、どう変わってくるのかが楽しみです。
ピックアップの話もしましたが、どうするかしばらく悩んでみます。
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で、今日のにゃんこ
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嫁いでいきました

2017/02/25 21:33
先日「譲ります」広告を打っていましたS・Yairi YD-302が嫁いでいきました。
後輩が仲介をしてくれたのですが、ご購入いただいた方は井上陽水氏のファンで、何本かのS・Yairiをお持ちだとか。
これまでピックアップもつけずに来ましたが、Aria D-80を入手してからは使う機会が全くと言っていいほどなくなっていましたので、ギターにとっても弾いていただける方がいいと思いました。
今日、某カフェで後輩に預かってもらいました。その時にも話していたのですが、ケースもハードケースから軽量のケースで持ち歩くようになってきていますし、ギターも小さい方が楽になってきてるのは歳のせいかなと。

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あと2週間

2016/10/08 22:16
今日、入場引換券の発行ができました。
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久しぶりの城ホール、楽しんできたいと思います。

その前に、明日はCountry Dream、来週は住出さんと豊田君のライブとしばらく音楽漬けです。
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時々図工

2016/10/01 18:23
時間の合間を見つけて、作ってみました。

エフェクターケースの大きさから、シールドが邪魔になりにっちもさっちもいかないので、スノコを使い二層式にしてシールドが下に通るようにしてみました。
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エレアコを使うときのフル装備でこんな感じです。
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縦使いの方が収まりはいいのですが、横使いでもなんとか収まってくれます。
本当ならもう少し大きめのエフェクターケースを買えばゆとりは出るのでしょうが・・・

今年も愛用の酒粕が手に入りました。
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これに慣れると普通の酒粕では物足りなくなります。
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この週末も

2016/08/21 23:23
土曜日は朝からD.T.G.に行き、完成したギターを受け取ってきました。
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まだ木が動くので、週末にでも点検を兼ねた再調整に持ち込みます。

午後からはRiver Windsのスタジオリハーサル。
まだまだ私の歌い込み不足がすべてに影響を与えています。

夜は町内の方のお通夜に

バタバタと一日が過ぎていきました。

日曜日の京都は多くの町内で「地蔵盆」が行われ、私の町内も朝7時から設営でした。
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昔に比べずいぶん楽にはなりましたが、それでも大仕事には違いありません。

昼過ぎには、志野ちゃんに「秋田づくり」と「山形づくり」を届けるためにサン・スーシーに。
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初めての志野ちゃんもすっかりなじんでいました。

夜はサンガの試合でしたが、暑さに参りました。
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もう少しすると、試合前の西日は楽になると思います。

某女性に「私の秋田づくりは?」と言われ、次に上納することをお約束してきました。

明日は缶詰の講習会です。
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西京極ウエザー

2016/07/31 23:06
土曜日もバタバタと過ごしました。

今日も朝からいろいろとやることがあり、西京極の開始時間を1時間間違っていました。

西京極到着後しばらくして降り出した雨は、試合開始1時間前あたりからは風を付けて強く振り出しました。
ノリラ豪雨とまではいきませんでしたが、西京極ウエザーの洗礼でした。

家に帰ると注文していたものが届いていました。
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ケースのロゴがなくなったのでこれを付けようと思います。
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GROVER ROTOMATICS

2016/06/23 18:54
ギターのペグ(糸巻き)にはいろいろな種類やメーカーがあります。
精度の高さで選べば、日本製のGOTOHや、ビンテージスタイルのWaverlyがありますが、70年代のマーティンで育った私には、やはりGrover Rotomaticsになってしまいます。
我が家のギターにも最初からGroverが装着されていたものや、途中で換装したものがあります。
我が家のGrover Rotomaticsを少し紹介してみたいと思います。

まずは101シリーズ
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Aria Dreadnought D-80のオリジナルPAT Grover 101Gです。
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K.Yairi YW-1000のオリジナルPAT Grover 101Cです。
裏蓋が平らなのが特徴です。

続いては102シリーズ
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C.F.Martin D-45(1971)オリジナルのPAT Grover 102Gです。
D-45(1975)にはPATなしのGrover 102gが、D-76にはPATなしの102Cが装着されていました。
どちらもMilk Potと呼ばれる形状になっていて、型番も102V(G or C)となっています。
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現行の102Gはオリジナルとは形状が異なります。

最後に103シリーズ
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Fender Wildwoodに装着されていたFマーク入りのPAT Grover 103Cです。
ペグのボタンが樹脂になっています。
最近再販されましたが、3+3しかなく、Fenderの6連を交換しようと思うと2セット買うしかありません。

以上、オタクネタでした。
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