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みんなの「楽器」ブログ


GW終盤

2018/05/06 20:46
端午の節句は、風は強いながらも快晴でした。
嵐山方面に届け物があり、ちょうど昼時になりましたので、Pan Booさんでランチをしてきました。
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5日の嵐山方面は思ったほどの混雑でもありませんでした。

夜はRiver Windsのオープリー打ち上げとDrumのマサオクンの就職祝いを兼ねた宴会でした。
体調不良でタケは欠席でした。
宴会途中でKenny'sの話が出て、「今から行こうか」ということになり、酔っ払い5名でKenny'sへ。
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2回目のステージが始まっていましたが、マリちゃんが気付いてくれて、5名+Tennessee Fiveで一曲演奏させていただきました。

6日はサンガのホームゲームに。
監督が変わりましたが、それだけでどうこうなるようなものではなく、降格争いからは抜けられそうもありません。
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Gibson

2018/05/03 17:42
以前から経営危機が言われていたGibson Brandsが、米連邦破産法11条に基づく再生手続きを裁判所に申請したことが伝えられました。
日本で言うところの民事再生法と同じようなものだそうです。
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アコギの御三家といわれていたMartin、Gibson、Guildで未だに創業家が経営に関与しているのはMartinだけですし、Guildはいろいろなメーカーや楽器店の傘下に入り、Gibsonも経営は何度も変わりながらブランド名を残してきています。
エレキのもう一つの雄、Fenderも幾度も親会社は変わっています。

今回のGibsonは、多角経営が足を引っ張ったようですが、ギターを使わない音楽が流行し、ギター全体の流通量も落ちてきていると聞いたこともあります。
また、ギターの材料となる木の枯渇問題も存在します。

そうなると、Gibsonだけじゃなく、今後は多くのギターメーカーで同じようなことが起こってくることは容易に予想できると思われます。

Gibsonという名前は残っていくことでしょうが、アフターケアがどうなるのかが心配になります。

日本の某メーカーのように過去の楽器は関係ないと宣言したメーカもありますから。
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Fenderもですか。

2018/03/14 21:00
Fenderがローズ指板製品の仕様変更を行っているようです。
ローズウッドの問題がどんどん大きくなっていますね。
Taylorは既にローズ材のギターは作らないことを決めたとも聞きました。
私も昨年初めにSTEWMACでインディアンローズを輸入しようとして断られました。
ローズ系の材は特にアコギでは基本中の基本となる材ですからね。
ハカランダの規制も長いですが、解体された船の甲板に使われていたハカランダがだぶついているという話も聞いています。
ローズにしても同じような状況が出てくるんじゃないでしょうか。
代替材とされているオバンコールも危急種に入っています。
日本の木も使えるものがあるように思いますが、今後どうなっていくのでしょうか。
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ストラップ

2018/02/21 21:16
スマホの普及で携帯ストラップはその需要を急激に減らしていると聞きました。

ストラップといってもギター用のストラップは今でも必需品です。
ギターによって大きさが違うこともあり、数種類の長さの異なるストラップが必要になることもあります。

今回はお使い用にストラップに装飾してもらいました。
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本人に渡すまでは図柄は非公開ということで。
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BY KEN

2017/12/23 00:13
国産ギターの老舗の一つにK.Yairiというメーカーがあります。
岐阜県の可児市で、可児での手作りにこだわりメーカーとしては少量の生産体制で80年以上の歴史を持つメーカーです。

私もこれまでに、YW-600、YW-1000、YF-018、セミオーダーのJY-K13OVAの4本を使ってきました。

ここにも他のメーカーと同じく、カスタム・ショップと呼ばれる部門が存在します。
マスタークラフトマン4名の体制でカスタムオーダーの製造とリペアが行われています。
マスタークラフトマンの一人に、世界で「Ken Koike」と呼ばれる小池健司さんがおられます。
嘗ては「KK-46シリーズ」、いまは「BY KEN」シリーズでカスタムオーダーに対応されています。
「いつかは小池さん制作のギターを」というのが長年の夢でもありました。
初めてK.Yairiのオーナーになったのが1977年ですので、今年で40年
そこを狙ったわけではなかったのですが、今年小池さんにオーダーすることができました。
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オーダーしてからは、ネック合わせに工場に伺ったり、SNSでのやり取りを経て、今日完成したギターを受け取りに行ってきました。
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初めてのカッタウェイです。
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ヘッドはオールドトーチと呼ばれるインレイです。

暫くは動く部分もありますので、何度かのメンテナンスも必要になるということですので、来年も可児へ足を運ぶことが増えそうです。
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到着とドナドナ

2017/11/26 20:31
昨日、ヤイリギターから帰ってきて一休みしていたら荷物が届きました。
クラッシックサイズを中心としたギター用のケースです。
小型のギター用に樹脂のケースがありませんでしたので、背負うことも考えて探しました。
bamは値段的に手が出ませんでしたので、Crossrockにしようと注文したら欠品でキャンセル。
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最終的にAranjuezのファイバー製に落ち着きました。

夜には大学の後輩がやってきました。
三十数年ぶりの再会です。
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Catalina 花子が嫁いで行きました。

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こんな本を

2017/10/27 23:18
The Martin D-45 and More 〜憂愁の時を越えて蘇える美しきマーティン伝説〜
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買ってしまいました。
思っていた以上に大きなサイズでした。
中の写真は40番台信者にはたまりません。

色々見ながら思いました。
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ネック周りが特に好きです。
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三連休

2017/10/09 18:07
土曜日
京都万華鏡ミュージアムで開かれていた伯耆正一さんの個展に行ってきました。
ちょうど昼時でしたので、三条通をぶらぶら歩いているところ目に入った和食バイキングのランチにしてみました。
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御飯、味噌汁、魚料理一品が基本であとはカウンターに盛られているおばんざいの数々とサラダのバイキングです。
御飯と味噌汁はお替り自由。
おばんざいも野菜系ですので、健康的なランチでした。
目立たない店ですが、お客さんは途切れることはありませんでした。

伯耆さんを訪ねた後は万華鏡ミュージアムを見学
リピーターが多いような展示ではないと思いますが、一見の価値はあります。

帰りに頂法寺・六角堂へお参りしてきました。
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聖徳太子創建といわれ、奈良佛教の政治介入を嫌い東寺、西寺の二つの官設寺院しか建立されなかった平安京で唯一の寺院ともいわれています。
華道池坊が住職を務め、華道発祥の地ともいわれています。
西国三十三所十八番でもあり、納経所はえらいことになっていました。

日曜日は珍しく家でゆっくりとしました。
何だかんだ用事はありましたが。

月曜日
嫁も息子も仕事でしたので、昼食はSiraraに行ってきました。
ギターの写真でも撮ろうと思い自転車で出かけましたが、まだまだ観光客も多く写真を撮れそうなところはありませんでしたので、サン・スーシで写真を撮ってきました。
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フリーマーケットには珍しいギターもありました。

今週末は土日とも出かける予定ですが、雨が心配です。
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ヤイリギターへ

2017/09/03 21:23
土曜日は約7年ぶりにヤイリギターへ行ってきました。
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今回はRiver Windsのベースの長谷川君、大学の後輩の田中君、さっちゃんの3名での参加でした。

今回の目的は、カスタムショップの小池チーフに修理と相談、そして工場見学です。

京都を7時半ごろ出発して、ヤイリギターには10時過ぎに到着し、即カスタムショップで小池チーフとお会いし、ボディーの膨らんだYW-1000の様子を見ていただきました。
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ネックリセットも考えていましたが、サドルとブリッジの調整だけで弾きやすい弦高に調整してもらい、その後いろいろと相談にのってもらいました。

小池チーフとの話が終わり、事務所2階のショールームで試奏用のギターを弾き倒し、それぞれがお気に入りを見つけてしまいました。
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事務所で紹介していただいた蕎麦屋さんで昼食。
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「間違いはない」と太鼓判を押されるだけの店でした。

午後からは工場見学。
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木材のストックからすべての工程を実際に目で見て解説を受ける。ギターのことが理解できます。
当然、その価格になることもわかります。
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工場内にはヤイリギターのゆるキャラ(?)ヤイリくんも夏の装いで鎮座してました。
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最後は見学担当の若い職人さんの演奏でギターの音を聞いて終了です。
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見学の後は小池さんにもう一度ご挨拶をして、またショールームで気に入ったギターを弾いて、ヤイリグッズを購入して帰ってきました。

カスタムオーダーはそれなりに費用も必要ですが、セミオーダーならそんなに無理をしないでもできるところがヤイリギターの魅力でもあります。

土曜日、3か所からライブにお誘いいただいていましたが、そんなことで失礼しました。
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半分仕事の休日

2017/08/27 22:08
土曜日は定期健診で朝から病院へ行き、そのあと午前中いっぱいは仕事をしてきました。
なかなか平日の勤務では埒が明かないことは休日にやることになりますが、やっぱり嫌なものです。
想定と全く違う展開があり、カオスとなってしまいました。

午後からはちょっと時間があったのでギターを並べて写真を撮っていました。
撮影機材なんてものはありませんので、たいした写真は撮れませんが・・・

日曜日は気持ちのいい天気でしたが、朝から仕事でした。
昨日のカオスは何とか解決の目途がつきました。(ちょっと早すぎますが)

午後からは息子が預かってきたギターの調整をやってました。
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20年放置されていたそうですが、問題はなさそうです。
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タイトル 日 時
三連休
三連休 この三連休は、祇園祭の前祭りと重なりました。 前祭りは13日から駒形提灯に火が入り14日からは宵山が始まりますが、歩行者天国となるのは15日と16日のみとなっています。 ...続きを見る

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2017/07/17 20:21
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ライブ〜サッカー 昨日は残業終わりに住出勝則さんと豊田渉平くんのライブに行ってきました。 ...続きを見る

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2017/04/15 22:31
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密会? 昨日は仕事を終えてから食事に行ってきました。 ...続きを見る

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2017/04/01 23:10
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先日「譲ります」広告を打っていましたS・Yairi YD-302が嫁いでいきました。 後輩が仲介をしてくれたのですが、ご購入いただいた方は井上陽水氏のファンで、何本かのS・Yairiをお持ちだとか。 これまでピックアップもつけずに来ましたが、Aria D-80を入手してからは使う機会が全くと言っていいほどなくなっていましたので、ギターにとっても弾いていただける方がいいと思いました。 今日、某カフェで後輩に預かってもらいました。その時にも話していたのですが、ケースもハードケースから軽量のケー... ...続きを見る

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2017/02/25 21:33
あと2週間
あと2週間 今日、入場引換券の発行ができました。 ...続きを見る

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2016/10/08 22:16
時々図工
時々図工 時間の合間を見つけて、作ってみました。 ...続きを見る

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2016/10/01 18:23
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この週末も 土曜日は朝からD.T.G.に行き、完成したギターを受け取ってきました。 ...続きを見る

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2016/08/21 23:23
西京極ウエザー
西京極ウエザー 土曜日もバタバタと過ごしました。 ...続きを見る

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2016/07/31 23:06
GROVER ROTOMATICS
GROVER ROTOMATICS ギターのペグ(糸巻き)にはいろいろな種類やメーカーがあります。 精度の高さで選べば、日本製のGOTOHや、ビンテージスタイルのWaverlyがありますが、70年代のマーティンで育った私には、やはりGrover Rotomaticsになってしまいます。 我が家のギターにも最初からGroverが装着されていたものや、途中で換装したものがあります。 我が家のGrover Rotomaticsを少し紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2016/06/23 18:54

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