忘れてたんじゃないんです

9月半ばに「調整の方向を決めて行こうと思います」と書いていた、Yamaki F-12ですが、ブレイシングの剥がれとトップに膨らみがあり、ブレイシングの修理はサウンドホールに腕が入らないのと、治具が無いので、いつもどおりデイリートーンに修理をお願いしました。

トップの膨らみは調整しきれませんので、ギリギリまでの調整をしてもらい帰ってきました。

デイリートーンに持ち込む前は5ミリほどあった弦高も3ミリまで落とすことができて、なんとか使える状態になりました。
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小ぶりのボディ、オール合板ですが、音量、音色ともかなりのものです。

ジャパンビンテージともてはやして、不相応にまで値段が吊り上げられているギターもありますが、日本製遺品の実力を見た気もします。

懲りずにこんなこともやっています。
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